KONITANとパソコン

KONITANはMacを使っています。最近はiPadの方を多く使っています。

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「エクセルの住所録」と「筆まめの住所録」との変換

エクセルの住所録を筆まめの住所録に変換するときは、次のようにします。

 

筆まめで「他住所録の読み込み」をクリックします。
・「Microsoft Excel形式ファイル(*.xls)」または「Microsoft Excel2007形式ファイル(・・・*.xlsx・・・)」をクリックします。
・『変換したいエクセル住所録』を開きます。→『割り付け』『項目を割り付けます』で項目の確認をします。→「次へ」をクリック。
・『読み込み』は、そのままで「開始」をクリックすればよいでしょう。
・変換された『筆まめ住所録』を確認して、必要に応じて手直しをします。

 

筆まめの住所録をエクセルの住所録に変換するときは、次のようにします。

 

筆まめの「住所録を開く」をクリックして、変換したい住所録を開きます。
・「ファイル」→「他の住所録形式で保存」とクリックします。
・開いたウィンドウで、「区切り文字形式ファイル(*csv,*txt)」をクリック→ファイル名を入力→「保存」を押します。
・『詳細設定の画面』『パラメターをセットします』はそのまま「次へ」を押します。
・『割り付け』『項目を割り付けます』の画面では、不要な『フィールド』を選んで、削除しておくとよいでしょう。その後で、「次へ」を押します。
・『保存』で『すべてのカード』のチェックをしてから、「開始」を押します。
・できたcsvファイルを開くと、エクセルの住所録ができます。
・好みの体裁に整え、名前を付けて保存すると、エクセル住所録の完成です。

操作手順は、詳しく書くときりがないので、このくらいにしておきます。