KONITANとパソコン

KONITANはMacを使っています

ブログ背景D

初めてパソコンを自作する友人へ(その2)

Gn1015

初めての自作は、次の3通りが考えられます。ここで、価格はパソコン本体だけで、Windowsやディスプレイを含みません。
1.多機能・高性能なものを作る。価格的には10万円以上。
2.できるだけ安く作る。価格的には5万円以下。
3.1.と2.との中間を作る。価格的には7~8万円。

1.は、これまでにデスクトップパソコンを使っていて、使用目的がはっきりしている人にとっては、当然の選択です。例えば、ゲームをする人や動画の編集をする人など、高性能なパソコンを必要としていて、メーカー製のパソコンでは物足りない人の場合です。使用目的から考えて高性能なパソコンの必要性がないときは、全体的にオーバースペックになるので、あまりお勧めできません。もちろん、資金に十分な余裕がある人が作るのは自由です。

 2.は、インターネット、メール中心で、とにかく使えればよい。ノートパソコン程度の性能で十分と言う人の場合です。こちらも1.とは違う面で使用目的がはっきりしている人用だと思います。
また、パソコンの自作そのものを楽しみたい人にとっても、最初の1台は練習用と割り切ってできるだけ安く作るのは良い選択だと思います。

3.は、とりあえずはあまり高性能なパソコンでなくても良いが、色々なことに挑戦して行きたい人用です。将来的に例えば、テレビの視聴や録画、動画の編集、いい音で音楽を楽しむ等々、ある程度改良や追加することを想定して、最初の1台を作ります。もちろん、そのまま変更なしで使い続けても十分な性能があるようにします。

 

友人と打ち合わせの結果、今回は3.で進めることになりました。