KONITANとパソコン

KONITANはMacを使っています

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データのバックアップとは、同じデータを違う媒体で複数個持つということです

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ワードやエクセルで作成したファイル、デジカメなどで撮った写真や動画、作成した音楽やイラストなどは、ほとんどの場合ハードディスクに入っていると思います。パソコンは壊れないと信じている人も居るようですが、パソコンは壊れることがあります。

パソコンが壊れても、ハードディスクが壊れていなければデータは無事ですから、パソコンを修理したり新しいパソコンを購入してから、ハードディスクにあるデータを入れ直せばよいのです。
注意しなければならないのは、パソコンが壊れたときにデータが無事かどうかを確認することです。データが無事なのに、修理に出したりあるいは自分でデータを消してしまったりしないように注意しましょう。

ハードディスクが壊れた場合でも、データのバックアップがしてあれば、壊れたハードディスクを新しいものに交換してから、バックアップしておいたデータを戻すことが出来ます。

勘違いしやすいのは、データを他の媒体にコピーしたので、安心して元のデータを消してしまうことです。同じデータが二つあるうちは良いのですが、元のデータを消した瞬間に、バックアップはなくなってしまいます。外付けハードディスクやDVDなども、読めなくなってしまうことがあるのです。
バックアップでは、一般にはパソコン内ハードディスクのデータを、外付けハードディスクにコピーします。特に大切なデータは、さらにDVDなどにコピーしておきます。