KONITANとパソコン

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ユーザーID、ユーザーIDのパスワード、メールのパスワード、無線LANルーターなどのパスワードを確認しておきましょう

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2008418日の記事で、『ユーザーIDとパスワード』を書いた資料を大切に保存しましょう。と書きました。また、2008419日の記事で、『ルーターのパスワードとマニュアル』も大切に保存しましょうと書きました。これらに加えて、『メールのパスワード』も大切に保存しましょう。

せっかくこの記事を読んだのですから、もしこれらのパスワードが分からない場合は、プロバイダーに『ユーザーIDとパスワード』および、『メールのパスワード』の郵送をお願いしましょう。
ルーターのパスワード』については、パスワードを設定しなくて良いメーカーのものもありますが、良識ある人が設定したのであれば、マニュアルなどに記入してあると思います。

これまで、パソコンの買い替え、プロバイダーの変更、ADSLから光回線への契約変更などのお手伝いをしてきました。ところが、ほとんどのケースでは、これらのパスワードが分からなくなってしまっていました。

まず、パソコンの買い替えの場合、新しいパソコンでメールソフトの設定をします。このときに『メールのパスワード』が分からないと、メールソフトの設定ができません。ただし『ユーザーIDとパスワード』が分かっていれば、主IDのメールについては自動設定できるようです。また、これまで使っていたパソコンから、設定を移行することもできます。実際的に困るのは、メールのパスワードを変更できないことです。

次に、無線LANルーターのパスワードは、パソコンをの買い替え、買い足しのとき必要になります。無線のセキュリティをかけていない人や、非常に弱いセキュリティのままで使っている人が多いので、何とかつながるケースがあるかもしれません。しかし、例えば無線LANの常識とされているMACアドレスフィルタリングは、設定できません。

『ユーザーIDとパスワード』がなぜ必要かについては省略しますが、これを知らないで使っている人は、大変おおらかな人です。インターネットを使うだけであれば、au光では『ユーザーIDとパスワード』を知らなくても良いですし、フレッツでは業者が設定のときに使っただけです。