KONITANとパソコン

KONITANはMacを使っています

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Mac miniのハードディスクを丸ごとバックアップする

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パソコンでは、システムドライブを丸ごと外付けハードディスクにコピーしておくと安心です。特にMacでは、USB接続の外付けハードディスクから簡単に起動することができるので、とても便利です。
このバックアップがあれば、MacのハードディスクやSSDが故障しても、修理後にバックアップをした時点の状態に戻すことができます。

ドライブコピーには『Carbon Copy Cloner』を使うのが簡単そうなので、これを使ってみました。これまではフリーソフトだったのが、最近有料になったようです。ただし、無料で30日間の試用期間があります。

ハードディスクは、ノートパソコンで使っていた2.5インチの80GBと160GBのものが余っていたので、外付けのハードディスク ケース『CenturyのシンプルBOX』を使いました。
ケース+ハードディスクでも、一体型と同じくらいの価格なので、出来ればこちらがお勧めです。2台目からはハードディスクだけの購入で済みます。

80GBや160GBではMac miniの500GBと比べて小さすぎると思うかもしれません。しかし、500GBのうちどれだけを使っているかが問題で、私の場合は、今のところ数十GBなので、当分は大丈夫です。
具体的には、アップグレードする直前のLionを80GBにバックアップしました。万一アップグレードに失敗しても、元の状態に戻せます。また、いつでもLionに戻すことができます。
Mountain Lionのバックアップ用には、160GBを使っています。