KONITANとパソコン

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Olympus DSS Player なんだこれは

友人からボイストレックDS-20を借りました。録音したものをパソコンに保存しようとしたところ、USBケーブルが独自仕様のようです。詳しくは調べていませんが、こういうコネクタは標準のものを使って、市販標準ケーブルが使えるようにするべきだと思います。そういえば、WD外付けハードディスクのUSBケーブルも、市販USBケーブルは使えませんでした。

さて、付属CDからDSS Player 6をインストールすると、インストール後にエラーメッセージが出ました。使用OSWindows 7です。DSS Playerを起動すると、「DSXUSB.DLLのロードに失敗しました」と出ます。
調べてみると、DSS Player 6 からDSS Player 7へのアップグレードがあったのでこれを実行し、さらにDSS Player 7としてのアップグレードを行ないました。
これで、DSS Playerを実行してもエラーが出なくなりました。

Olympus DSS Player
の主機能は、DS-20からパソコンへ録音したデータを取り込むだけのようです。取り込まれたデータは、ドキュメントフォルダー内にDSS Playerフォルダが作られ、その内のMesseageフォルダに入ります。Windowsの場合、パソコンとDS-20を接続するだけでDS-20のなかが見えるようになり、DSS Playerなんかなくても、録音したデータをパソコンの好きなところに取り込むことができるのですが。
これ以上の機能、ファイルの分割結合などをするときは、有償のDSS Player Plusを購入しなければならないそうです。なんとケチなことでしょう、このくらいは標準で付けるべきだと思います。DS-20のような製品では、これが当たり前なのでしょうか。デジカメでは、キヤノンはかなり高機能なソフトを標準で付けていますけど。
大体、DS-20の録音データはWMAですから、古い機種なので仕方がないのかもしれませんが。

IC
レコーダーを買うときは、録音形式や付属ソフト、あるいは対応ソフトをよく調べた方が良さそうです。