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MBP Yosemiteで Parallels 9とWindows 8.1を使ったときのJetDrive Lite

Device
MBP 13 Mid 2014 Yosemiteで、Parallels 9を使いWindows 8.1を動かしています。MBPは、フラッシュストレージ128GBモデルなので、JetDrive Lite 330の128GBをセットしています。JetDrive Liteが、フラッシュストレージと全く同じに使えることを期待したのですが、そうではなさそうです。
簡単に使うためには、JetDrive Liteをデータ用に割り切った方が良さそうです。

JetDrive LiteはGUID、Mac OS拡張でフォーマットして、Parallels 9を使いWindows 8.1をインストールすると、JetDrive Transcendは、ネットワークドライブとなります。そして、Windowsアプリケーションは、ローカルディスク C: にはインストールできますが、Transcendにはインストールできません。
ただし、実行ファイルをTranscendに入れてみると、実行には差し支えないようです。

もともと、Windowsのアプリケーションは、MBP内蔵フラッシュストレージにインストールする方が良いのは当然です。私の場合、どうしても使いたいWindowsソフトは少ないので、データも含めてCドライブにインストールして使うことにしました。
もし、Windowsで使うソフトが多いなどの場合は、フラッシュストレージ256GB以上のモデルを選ぶ方が無難だと思います。