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USB-C接続のEthernetエラー、Realtekのドライバインストールで解決

2017年11月27日、12月5日、12月19日の記事に書いた、USB-C LANで「大量のデータを出力するとエラーになる」件は、Realtekの最新ドライバインストールで解決しました。

MacBook Pro 13 Mid2017 Touch Barなし256GB、macOS High Sierra 10.13.1。
これをフィリップスの258B6QUEB/11にUSB-Cケーブルで接続し、有線LANで大量データを出力するとエラーになる、というものでした。



確認のために、BelkinのUSB-C to Gigabit Ethernet Adapterを使うと、エラーになりませんでした。

そこで、フィリップスモニター・サポートセンターに電話をしたところ、「似たような通信エラーで、Realtekのドライバ更新で解決した」とのことでした。



教えられたRealtek RTL8153のMAC OS 10.6 to 10.13用ドライバ Version 1.0.17 2017/12/19をダウンロードしてインストールした結果、エラーはなくなりました。
速度もかなり速くなりました。
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BelkinのAdapterを使っても速くなりました。


ドライバのインストールは「RealTek ネットワークドライバ」と検索して、
「Network・・・」→「・・・Gigabit Ethernet」→「USB 3.0」→「Software」と進んで、Others の MAC用をダウンロードしました。
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