KONITANとパソコン

KONITANはMacを使っています

ブログ背景D

『ルーターのパスワード』は忘れないように 付属のマニュアルも大切に保存 しましょう

IP電話を使っている人、無線LANを使っている人、複数のパソコンをインターネット接続している人、はルーターを使っています。

IP電話を使っている人は、プロバイダーから白や黒の箱が送られてきたはずです。この箱がルーターです。
無線LANを使っている人は、プロバイダーから送られてきた無線ルーターを使っている人もあれば、無線ルーターを買ってきた人もいると思います。

ルーターを使っている場合、普通はルーターが自動的にダイヤルをしてプロバイダーと接続をします。つまり、例えば昨日書いた『ユーザー名/ID』と『パスワード』の情報がルーターに書き込んであります。
また、ルーターに書き込んだいろいろな情報をむやみに書き換えたりしないように、『ルーターのパスワード』が設定できるようになっています。

この『ルーターのパスワード』が分からなくなってしまうと、ルーターにどのような設定がしてあるかの確認ができません。そして、何か設定を変える必要が出たときに、変えることができないというわけです。
ルーターのパスワード』が分からなくなったときは、最後の手段として「工場出荷時に戻す」リセットをすればよいのですが、その場合 すべての設定をゼロからやり直さなければなりません。そのためには、『ユーザー名/ID』と『パスワード』の情報、IP電話についての情報、無線設定についての情報など、が必要になります。
また、普通は
ルーターのマニュアルが必要になります。

もし、ルーターの設定を他の人に依頼した場合は、必ず『ルーターのパスワード』を確認しておきましょう。