KONITANとパソコン

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ファイルを手直しするときの基本操作は『名前を付けて保存』

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ワードやエクセルなどでファイルを作るとき、これまでに作ったドキュメントやブックなどのファイルを手直しして使うことが多いと思います。
このとき、基本操作は『名前を付けて保存』です。

一般的には、このようなときに『元のファイルを開き』、『手直しをして』、ワードやエクセルを閉じるときに、『・・・変更されています。保存しますか?』と聞かれてから、「はい」または「いいえ」をクリックしていると思います。
普通は『書き足す』ことが多いので、このときは「はい」をクリックするのが正解です。ところが『かなりの部分を消したり変更した』ときは、「はい」では消したり変更した元の部分がなくなってしまいます。また、「いいえ」では手直ししたファイルがなくなってしまいます。

ワードやエクセルを閉じる前に、『名前を付けて保存』をすれば、新しいファイルを閉じるときには常に「はい」をクリックすれば正解になります。
新しいファイル名を考えなくてはならなかったり、ファイルの数が増えたりしますが、それは別の問題です。