KONITANとパソコン

KONITANはMacを使っています。最近はiPadの方を多く使っています。

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Mac mini 外付けSSDを起動ディスクにするメリットとデメリット

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2012
1021日の記事で書きましたが、ここ一週間ほどMac miniSeagate GoFlex Thunderbolt Adapter住友電工のケーブル、を使ってINTELSSDを起動ディスクとして使っています。そこで、Mac mini内蔵のハードディスクをSSDに換装する場合と比較して、メリットとデメリットを考えてみました。

メリットは、・Mac miniをバラさなくて済む、つまり、本体は購入時そのままで使えることです。
私の場合、3回ほどハードディスクやSSDを入れ替えたりしたので、換装にはすっかり慣れました。始めは慣れていなかったので、ケーブルやワッシャーなどのゴム部分を、強く押しすぎてつぶしてしまいました。また、ビスが噛んで、どうしても抜けないところがあり、部品の一部をニッパーで欠きました。
さらに、SATA
ケーブルなどはとても華奢な作りなので、慎重な作業が必要です。そして、気になるのは、万一修理に出すことになったときに、元のハードディスクに戻さなければならないことです。

デメリットは、・換装したときと比べて、速度が
70%位で、若干遅くなることです。
もう一つは、費用がかかることです。Seagate GoFlex Thunderbolt Adapter、および住友電工のケーブルで13,000円くらいかかります。

 

ところで、1021日に書いたフリーズの原因は、どうやらインストールしたアプリケーションのようです。また、現在は、バックアップとして、Carbon Copy Clonerを使って、SSD右矢印1内蔵HDにコピーするという、普通とは反対の使い方をしています。