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「デバイス ドライバ」って何だ

Cpudrv 「デバイス ドライバ」は単に「ドライバ」と呼ばれることも多いです。
少し余談になりますが、カタカナ英語では、最後の『ー』は付けても付けなくてもよいと昔に教わりましたが、今はどうなのでしょうか。例えば「ドライバ」と「ドライバー」のどちらでも正しい、と教わりました。
もっと余談ですが、カタカナ英語もどき日本語では「ドライバ」は『ねじまわし』のことです。これは、「コストダウン」、「シュークリーム」などもそうですが、英語としては通じません。 

ところで「デバイス ドライバ」ですが、実態は「ソフトウェア」です。したがってKONITAN流では、インターネットを使ってダウンロードをすることができます。
「デバイス ドライバ」は、装置を制御するための「プログラム」です。ここで装置と書いたのは、周辺機器だけでなく、パソコンの内にある部品のようなものに対しても、「デバイス ドライバ」があるからです。

「デバイス ドライバ」の主なものはWindows Vistaの内に用意されているので、ほとんど気にすることはありません。例えば、CPU、ハードディスク、DVD/CDドライブなどの「デバイス ドライバ」は、あまり話題になることもありません。上の図はCPUの「ドライバ」です。

パソコンで普通話題になるのは、『プリンター』や『ディスプレイアダプタ』の「ドライバ」です。 

また、例えば『無線ルーター』の「デバイス ドライバ」はありません。一方、ノートパソコンの『無線アダプタ』に対する「デバイス ドライバ」はあります。『プリンター』の場合は、無線で接続されているときでも使うためには「ドライバ」が必要です。 

『プリンター』や『ディスプレイアダプタ』などの「デバイス ドライバ」は、時々メーカーから新しいものが提供されます。これをインターネット経由でダウンロードして、新しいものに入れ替えることにより、不具合を直したり、機能を改良することができます。

3日間、「ハードウェア」、「ソフトウェア」、「ファームウェア」、および「デバイス ドライバ」について書いてみました。これらについては、分かりやすい説明を心がけたつもりですが、如何でしょうか。したがって、正確性を欠くところもあると思います。