KONITANとパソコン

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Mac MavericksでPages(ページズ)があればWord(ワード)なしでも何とかなりそう

PagesとWordファイルについては、自分ではあまり確認していなかったので、改めてもう少し確認してみました。
結論として
MacではWordなしでPagesだけあれば、個人的に困ることはなさそうです。

まず、他からもらった文書、自分で作成した文書をざっと見てみました。結果として、Pagesで見ることができない文書はありませんでした。レイアウトが変わったものなどがあるのかも知れませんが、一見したところ問題がないようです。
Pagesでは縦書き文章を扱えないということでしたが、Wordの縦書き文書がPagesでは横書きになったものの、内容を読むことはできました。

これまで数十年間で、自分が作成したWordファイルでPagesでは無理かとも思えるWordファイルが一つだけありました。このファイルは、同窓会で文集を作るために、三段組みの縦書きでWordで作成して提出する、というものでした。集められたWordファイルは、編集担当者が最終的にレイアウトなどの編集をし直しました。


しかし、この場合Wordがどうしても必要なのは、編集担当者一人です。他の人は、特にレイアウトにこだわる人はWordで作成しても良いのですが、横書きの文書で提出しても大丈夫だったはずです。


2013年2月4日の記事で「MacでOfficeを購入する必要はあるのか」と書きました。
2013年2月12日に他のブログで書いたように、私自身は既にOffice for Macを購入してしまいました。

皆さんご存知のように、Windows版Office 2013は安いものでも24,000円ほどします。一方Office for Macは14,000円ほどです。また、Pagesは現在では無料です。
最近Macを購入した人達には、Office for Macを購入する前に、これまで使っていたWordファイルなどを参考にして、十分に検討するようにと説明しています。


体的には、次のようなことを確認すると良いと思います。Wordファイルを読むだけで良いのか、作成する必要があるのか。Wordファイルを作成するときはMicrosoft Officeでなければだめなのか、LibreOfficeやPagesで作成したものではだめなのか。Wordファイルとして渡して、相手がWordで編集できさえすれば良いのではないか。PDFで渡してはだめなのか。